人妻とのメールの仕方

悩みや不満はしっかり聞いてあげる

人妻が新しい出会いを求めるときには、必ず何かの悩みや不満があります。

だから、それを聞いてあげることがとても大切です。

大抵の場合は、「旦那が私を女として認めてくれない」という不満を持っていることが多いですが、人妻の悩みはそれだけではありません。

ご近所づきあいのことや友人関係、仕事をしている女性なら職場での人間関係もありますし、子供がいれば成績や進学問題、子どもとの直接の関係など、悩みの種なんていくらでも出てくるものです。

そして、ほぼ間違いなく旦那はその悩みや不満を聞いてくれません。

それがまた、悩みや不満の種になってしまうんですね。

旦那の立場で考えれば、「仕事で大変なのに女房の悩みまで聞いてられない」と思うのも当然ですが、女性にとっては我慢できないことのようです。

そこで、旦那の代わりに悩みや不満を聞いてあげるのです。

つまり、誰よりもその人の味方になってあげるという感じですね。

それを繰り返していると、「旦那も聞いてくれない私の悩みを、この人は聞いてくれる」と、ある意味で旦那以上の存在になることができます。

その信頼を感じてもらえるようになると、距離感はグッと縮まってきますから、直接会うチャンスも出てくるというわけですね。

ただ、悩みや不満を聞いてあげるというと、「そんなことを聞いても、どうやって解決すればいいのかわからないし・・・」という心配をする人もいると思います。

でも、安心してください。

結論から言うと、解決する必要はありません。

ただ、聞いてあげればいいんです。

人妻に限ったことではありませんが、悩んでいる人ほど、まずは「自分が認められている」という感覚がほしいものです。

だからあなたは、メールを通じて「その気持ち、わかるよ」ということを伝えてあげましょう。

基本的には、それだけで十分です。

むしろ、下手に解決策を提示したりすると、かえって反発される可能性もあるので注意しましょう。

女性って、そういう点では複雑なものです。

だけど、「気持ちをわかってくれた」「この人は私のことを認めてくれた」「この人は私の気持ちを受け止めてくれた」というような納得ができると、女性はそれだけで満足して、解決策を自分で見つけてしまうことも少なくありません。

だから、とにかく「聞いてあげること」「認めてあげること」「受け止めてあげること」「わかってあげること」に徹してください。

そして、もし意見を求められたら、それだけに対して答えてあげれば十分です。

とはいえ、時には話を聞いてあげることに疲れてしまう場合もあります。

これは人間だから仕方ないことですよね。

でも、そこで嫌がってしまうと直接会うこともできませんし、もちろんセックスのチャンスもなくなってしまいます。

だから、気持ちを切り替えて、人妻を取り巻く環境や気持ちを勉強するようなつもりで聞き役に徹するのです。

できるだけ、その人妻の味方、それも誰よりも安心してもらえる最高の味方になるようにがんばってみましょう。

そうなれば、やがて彼女は心も体も開いてくれるようになりますよ。